何にもやる気出なくって


静かな部屋でただねっころがる


始まりも終わりも一人だったわたしは


本当の意味で独りぼっちになりたいの


誰もこの気持ちに触らないで


放っておいて


視界も耳も塞いで


声も無くしてしまえばいい


しゃべる気力も


食べる気力も無くなって


もう何にも考えずに眠りたい


どうしてあなたでなきゃ…


それを考える事すら無意味で


けれど他に考えたいことも考えることも無いから


わたし空っぽ





どんな歌も詩も届かない


動けないわたしに誰か与えて


キラキラ光る何かを


追いつかない気持ちと止まった心も動かして


今は何をやっても景色が霞むから


ぼやけた視界に映る鏡越しの顔には生気がない


アンバランスに一瞬で変わったのが


今の私のセカイ


一瞬で恋して輝いたあの時と真逆なんです