あなたが居なくなったと知って



声出して泣きました



どうして一言伝えてくれないの?



そればかり思うのです





もうお月さまに問えないの



昨日知ったその事実は



今日の青空を見ても



もう会えないんだと



笑って伝えてるようで



だいっきらいになりました



見上げては笑っていたのに



わたしの声は空にもあなたにも届かない



だから



綺麗な青はもう嫌いなの



もういいと



どうでもいいと



そう諦めるしかないんです



一生懸命すきでした



でもほとんどが空回りで



「忘れる」ことをちゃんと理解しなきゃいけない時が来たと



そう告げた淋しい青色



私が私を好きになるきっかけをくれたひと



私はあなたを否定なんて出来ないから



私は私を大っきらいになるといい