あの時間は
砂時計のように
砂一粒一粒が宝物で
サラサラと輝きながら流れていた
それを何度もひっくり返して
気がついたら2年以上
だいじにだいじに眺めてあっためて
その時間確かめていたんだ
そして出口が無いことに
変わらないことに
安心していたんだ
でもある時、繰り返している事に不安感じだ
それは
「しあわせは永遠じゃない事」
そして
そこからどうやったら抜け出せるか考えた
君に背を向けても
なんにも返せなくっても
「壊さなきゃ進めないこと」解った
安定から不安定へ
それでも
何もないよりずうっと価値のあるもと
「進んだ先はあの時以上に輝くと」
そう言い聞かせ続けたら
本当にそうなった
代わりに泣いて、雨
一緒に笑おう、晴れた空
怒りはしないから
想い馳せて、雪、音と共に
そして流れる砂ようなあの時を
少しだけ思い出させてちょうだい
雨上がりの夕暮れは燃えるようで
君の代わりに頑張れと言う
雨上がりの青空は君のすきな色
わたし、だいきらいだった青
今はだいすきだよ
君がくれる言葉たち
たまにたまに詩わせて
砂時計のように
砂一粒一粒が宝物で
サラサラと輝きながら流れていた
それを何度もひっくり返して
気がついたら2年以上
だいじにだいじに眺めてあっためて
その時間確かめていたんだ
そして出口が無いことに
変わらないことに
安心していたんだ
でもある時、繰り返している事に不安感じだ
それは
「しあわせは永遠じゃない事」
そして
そこからどうやったら抜け出せるか考えた
君に背を向けても
なんにも返せなくっても
「壊さなきゃ進めないこと」解った
安定から不安定へ
それでも
何もないよりずうっと価値のあるもと
「進んだ先はあの時以上に輝くと」
そう言い聞かせ続けたら
本当にそうなった
代わりに泣いて、雨
一緒に笑おう、晴れた空
怒りはしないから
想い馳せて、雪、音と共に
そして流れる砂ようなあの時を
少しだけ思い出させてちょうだい
雨上がりの夕暮れは燃えるようで
君の代わりに頑張れと言う
雨上がりの青空は君のすきな色
わたし、だいきらいだった青
今はだいすきだよ
君がくれる言葉たち
たまにたまに詩わせて