あなたが『ぜんぶ』だよ


ぼやけたイメージは


理想をつくる


わたしは必死に想い返して


どんどん溺れていくの


あなた抜きにしたら


なんにもなくなっちゃった事も


『生きる意味』も無くなったのを


ただ受け入れるしかなくって


でも生きなきゃ
『あなたは怒る』


あなたは居ないのに


もう顔見ることも


話すこともできないのに


あなたが喜ぶ以外の感情を


わたしは作れないんです


ただ見えない先の先へ


進んでいくことしか出来ないんです


運命って言葉あるなら


それはどういう時に使うの


あなたはどんどん偉くなっていって


見えなくなるのに


わたしは『生きる運命』を


確かにあなたに見いだしたのにな