あたしの好きを溶かすものは
君の現実的言葉だったり
投げやりそうな表情

あたしの熱が伝わることもなく
ただ溶けて冷えてゆく
鉄みたい


それを認めたくなくて試す放つ言葉は
返答もなく散っていく
桜のように綺麗なものでもなく
ただ無機質に
吐いた溜め息のよう
幸せ逃げていく
そうゆうかんじ


もういい加減いいだろう
もうだいぶ疲れちゃったよ
あたし逃げるは空想じゃあない
あたし逃げるはどうやら好かれている人の笑顔
それ見て特に何も思わなくても
君笑顔に勝てなくっても
嬉しい楽しい時間続けばいい
心どこか飛んでいても
今一時
苦しくなくなるまで
あたしに幸せの元をちょうだい