「どんな時でも見方で居てくれる」

そういう人が現れるといいと友達は言った

私はこころぜんぶ渡していて

あなたはいつも私の見方だった

それは「当たり前」なのにね

私も大勢のいちぶと解ったら

もうどんな表情も作り顔しか出来なくなった

優しい顔つきは強張って見える

「あの時間」に戻れたらいいのに!

もうなんにも無いよ

あなた以上なんて知りたくもない

なんにも要らないよ…