わたしは結局あなたを追い詰めるしか

気持ちを押し付けることしか出来なかったと

友達に言った

答えは求めてなかった

けれど

「それはちがう」

そう言ってくれた

わたしはわたしの出来る最善で

出来る限りで気持ちを伝え続けたのだから

それはちがう

そう言ってくれた

予想外の答えだった

責めてた自分を

打ち消してくれた

きっとずっと嫌な気持ち

罪悪感残っても

友達の中で「ちがう」と

あの時の気持ち生きるなら

わたしは救われるかな?

わたしは自分を許せないけれど

友達が許してくれるのだから

責める気持ちは半分くらいになった気がする

あなたに言いたかった「ありがとう」

友達に言った

間接的に伝えたような

そんな不思議な感覚