恋の詩

あなた綴る詞

想い乗せて歌ったよ

あなたに恋しなきゃ

こんなたくさん書けなかった

こんなたくさんの気持ち

あるなんて知らなかった

きっと一人で綴っててんじゃない

あなたが居て

わたしが居て

はじめて生まれた宝石のようなものだから

せめて砕くなら自分で

ダイヤモンド位

固くて気高いものであるなら

砕けないでしょう

けれどそんな純なものじゃ無かった



もしまた想い人できたなら

書けるかな?

無理だよ

だって一生分の恋だったから

だからまだ

気持ち砕けず笑顔さがすんだ

月のような

空のような

あなたへ

「すきです」