恋に溺れてみたけど

どうやら性に合わないみたい

少し意外な事聞かれただけで

何だか嬉しくって頭から離れないから

あなたは座っていて

わたしは立っていて

上目遣いで不意打ちずるいと思っちゃう

単純すぎるの

でもどんな些細な事でも反応するのは

あなただけです

会うときお化粧控え目

お肌の手入れは十分に

可愛い格好

大人っぽい格好

どうやら大人っぽい方が好きみたい

好きの高ぶりと

無理の諦め

上がり下がりも半端ない

そう綴っていながら

また増しちゃうんです

すきの気持ち

大丈夫

明日にはきっとこの詩後悔してます

でも一時だけでも安らぎちょうだいと

思い出に甘えてみる