わたしは確かに
身体に傷を残したけれど
あの時生きる意味はそれでしか
実感できなかったんだ
気持ちを言葉に
出来なかったんだ
その術も知らなかっただけ
でも今はちがうよ
ハレモノ扱いせず
あなたが正面に立ってくれたから
「淋しい」は前よりずっと少なくなった
こころの傷はむつかしいと言うけれど
もう今は
そうでもないよ?
「あなたが居るから」
「友達も居るから」
あと
身体の傷は
「あのとき頑張ったしるし」
誰に見られて恥ずかしいものなんかじゃない
そう胸張って言えるの
わたしは確かにこころも傷ついたけれど
もう癒してくれる人がいるから
大丈夫なの
傷跡は消えていって
愛は与えるものだと知って
そのぶん返ってくると知った
わたしの「愛」に傷なんてどこにも見つからないよ?
はじめて「愛」の意味を教えてくれたの
ちょっと知るのが遅かったけど
あなたでよかった
身体に傷を残したけれど
あの時生きる意味はそれでしか
実感できなかったんだ
気持ちを言葉に
出来なかったんだ
その術も知らなかっただけ
でも今はちがうよ
ハレモノ扱いせず
あなたが正面に立ってくれたから
「淋しい」は前よりずっと少なくなった
こころの傷はむつかしいと言うけれど
もう今は
そうでもないよ?
「あなたが居るから」
「友達も居るから」
あと
身体の傷は
「あのとき頑張ったしるし」
誰に見られて恥ずかしいものなんかじゃない
そう胸張って言えるの
わたしは確かにこころも傷ついたけれど
もう癒してくれる人がいるから
大丈夫なの
傷跡は消えていって
愛は与えるものだと知って
そのぶん返ってくると知った
わたしの「愛」に傷なんてどこにも見つからないよ?
はじめて「愛」の意味を教えてくれたの
ちょっと知るのが遅かったけど
あなたでよかった