帰り道
はぐれない様
引いてくれた友達の手が
とても暖かくて
「これで良かった」
そう思えた
花火の音が
美しさとは裏腹に
心をかき乱して
散る音が
泣いて聞こえた
その音の響きを感じて
こころがずうっと泣いてた事
気づいたけれど
私は笑いながら
すごい綺麗と叫んで
拍手して
最後まで隠していた
言葉にすれば終わりで
取り返しがつかなくて
そしてそれは貫かなくっちゃいけない
自分との約束だから
傷つけながら
その倍に自分を傷つくことも
解っていながら
本当のとこ
解っていなかった
「これで良かった?」
考えてもきりがなくって
眠れない夜がはじまった
それでも
一緒に笑って
帰りに引いてくれた手が
「暖かくてこそばゆい」
そう感じたのだから
「きっとこれで良いんだよ」
そう言い聞かせられる
泣きたいけど
泣かない
気持ち
高々と舞い上がって
消化して
散れ
はぐれない様
引いてくれた友達の手が
とても暖かくて
「これで良かった」
そう思えた
花火の音が
美しさとは裏腹に
心をかき乱して
散る音が
泣いて聞こえた
その音の響きを感じて
こころがずうっと泣いてた事
気づいたけれど
私は笑いながら
すごい綺麗と叫んで
拍手して
最後まで隠していた
言葉にすれば終わりで
取り返しがつかなくて
そしてそれは貫かなくっちゃいけない
自分との約束だから
傷つけながら
その倍に自分を傷つくことも
解っていながら
本当のとこ
解っていなかった
「これで良かった?」
考えてもきりがなくって
眠れない夜がはじまった
それでも
一緒に笑って
帰りに引いてくれた手が
「暖かくてこそばゆい」
そう感じたのだから
「きっとこれで良いんだよ」
そう言い聞かせられる
泣きたいけど
泣かない
気持ち
高々と舞い上がって
消化して
散れ