ただ側に居られればと願うだけ
離れてくちっちゃな距離は
とても淋しくて
心が側に居られないなら
せめて距離だけはもっと近くにと


夜が怖くなったのは
あなたの事考えなくなったから
眠れても見る夢は
いつもひとりぼっちになってくわたし
苦しくって
でも「待って」なんて誰にも言えなくて
とても気持ちの悪い朝を迎えるの


きっとひとりじゃないのに独りと感じるのは
あなたがこころの何処かに居なきゃ
「それはひとりぼっちとおんなじ」
と思うから


どうやっても縮まらない距離は
どうしようもないけれど
もしもあなたがほんのちょっとでも
わたしを想うようなことがあったら
怖い夢は見なくなるのかな?


そんなこと考えて
繋ぎ止める想い
「消えるな」と願うだけ