君に会うときは
いつもpinkの爪だった
恋して甘い可愛い色
今度は
気持ちが戻らないように
全部真っ黒に
君に染まらないように
頬ももう染まらないように
髪を切ったのも単純だけれど
「大人な君に似合うわたし」
で居たくないから
等身大のわたしを
―――――――――――――
今は青い空より
梅雨の灰色が好き
見上げても君はどこにも居ないから
―――――――――――――
何もかも仕掛けられたようにタイミング良く
君に向いていた心が
違う方向へ呼ばれ
わたしはそっちへ行く
呼んでいるのは
沢山笑って泣いていた頃のわたしの仲間
わたしの強がりも脆さも
精一杯の嘘も全部見抜いて
いつも眩しいとこに連れていってくれた
「笑顔がにあう」
そう言ってくれたまだ幼すぎた仲間
ねえ?
また皆で馬鹿みたいに笑いたいよ
期待してもいい?
――――――――――――
もう失恋の唄は聞かないの
思い出さないように
そうすれば
きっとちゃんと君を
「わたしの最高の主治医」
として見れるから
ねえ先生?
やっぱりね、
「先生も笑顔が一番にあう」
ねえ先生?
沢山困らせてごめんね
もうそうならないようにするから
だって先生の笑顔が大好きだから
どんな形でも私が困らせちゃいけないよね
ねえ先生?
こんな感じのわたしで居たら
きっと忘れられるよね…
いつもpinkの爪だった
恋して甘い可愛い色
今度は
気持ちが戻らないように
全部真っ黒に
君に染まらないように
頬ももう染まらないように
髪を切ったのも単純だけれど
「大人な君に似合うわたし」
で居たくないから
等身大のわたしを
―――――――――――――
今は青い空より
梅雨の灰色が好き
見上げても君はどこにも居ないから
―――――――――――――
何もかも仕掛けられたようにタイミング良く
君に向いていた心が
違う方向へ呼ばれ
わたしはそっちへ行く
呼んでいるのは
沢山笑って泣いていた頃のわたしの仲間
わたしの強がりも脆さも
精一杯の嘘も全部見抜いて
いつも眩しいとこに連れていってくれた
「笑顔がにあう」
そう言ってくれたまだ幼すぎた仲間
ねえ?
また皆で馬鹿みたいに笑いたいよ
期待してもいい?
――――――――――――
もう失恋の唄は聞かないの
思い出さないように
そうすれば
きっとちゃんと君を
「わたしの最高の主治医」
として見れるから
ねえ先生?
やっぱりね、
「先生も笑顔が一番にあう」
ねえ先生?
沢山困らせてごめんね
もうそうならないようにするから
だって先生の笑顔が大好きだから
どんな形でも私が困らせちゃいけないよね
ねえ先生?
こんな感じのわたしで居たら
きっと忘れられるよね…
