我が侭で
無い物ねだりで
どうしようもないことに


君に恋して気付いた


見かけを大人っぽく振る舞ったって
中身は子供のままで
首を縦に振るのが嫌なんだ


話す度我が侭は増えていって
どうしようもない自分に苛立って
何が
「ちゃんとした大人」
なのか必死で考えてる


君に諦めないで欲しい
君に呆れられたくない


それだけで動いてる自分が一番虚しいのに