嫌なの

他の知らない女の子と話しているのが

とても仲良さそうに見えて

彼女の希望に何でも応えるあなたが

そんな私の反応を見て面白がってるあなたも


ぜんぶ嫌


わたしがすきなのは君しかいない

君を想いすぎて泣いた時

夜中何時間も話を聞いてくれたあなたは

きっと誰にでも優しいのに


最近はズルくて嫌になる

切りたいのに切れない

きっと切ってしまえば

君を想いすぎて吐いてしまう弱音を
聞いてくれる人が居なくなっちゃうから


わたしもズルい


あなたは大嫌いだよ


ねえ、君はもう諦めた方がいい?

「すき」なのは確か

でももう
会えない三週間が我慢出来ない

話した短い時間も
会えない日が長くても

もういつの間にか最終的には
「サヨナラしたい」
で一杯だよ


綺麗な詩も
甘い唄も
君を想うピアノも
奏でられなくなっちゃったよ