君をしりたい


もっともっとどんなちいさなことでも


そう想ったとき


アイに繋がる鍵を手にしたんだ


「アイしてる」


そう言われたくて


知って欲しくて


私はツバサを手に入れた


まだ片翼だけれども


もがくくるしさも


いとおしいくらいに


君に繋がるならばと



††††††††††

髪伸ばしてるんだよ?
服もおとなっぽく

髪だって短い方が好き

服装も綺麗より可愛い方が


あのね

はじめて誰かの為にって思ったの

でもその前に私が私の理想に
追い付かなきゃね



サヨナラしようとすれば
何度だって笑う君が

ずうっと頭から離れないんだよ



だけど

私が本当に私を好きになれたとき

その私を好きと言う人が居るなら

アイへ繋がる鍵を使いたいんだ