言葉の裏の不器用さが
一生懸命考えてくれてるようで
嬉しかったんだ
ひとつひとつ摘んでは
謎解きみたいに一枚一枚剥がしていく
想うと楽しくて嬉しくて
でも気付いたんだ
花を摘んで恋占いしたら
最後には花は無くなる
想いと一緒に消えていっちゃうんだって
一時の恋の華はとても綺麗
でも何も残らないじゃないって

裏を読んで本音を探る
ぜんぶがやさしいに繋がるから
そうしちゃうと終わらないから
だからもう…って

綺麗な華は咲かせられないけれど
芽くらいは出たのかな?

摘んでは眺めて夢見る
一片一片忘れないよう焼き付けて
枯れても想いは残してた










いま
何があるの?