こころは限界かもしれない
目の前に居るのに
必要以上のこと
なんにも伝えられない
もどかしくって
悲しくって
淋しくって
「やさしい」が痛いことを
「先生」だということも
解らせてくれる
そこがすきなのにね
バイトしんどいよ?
行く度に嫌味だとか
仕事面でも嫌がらせされる
でもそんなの当たり前に友達は経験してる
それでも続けて続いて
「私は悪くない」
って解ってるから
わたしも「悔しい」って思う
だから
「無理しないで」
って言わないで欲しかった
「折角良くなったのに」
って言わないで欲しかった
欲しかった言葉は
「頑張れ」
だった
お薬の量は胃薬以外変わっていないから
これ以上増やさないように自己管理位するから
だから
「先生」はわたしの将来摘まないで
ここで頑張らなかったらいつ頑張るの?
「先生」を想うことで先が繋がっているの
優しい言葉は逃げ道を作るよ
優しい言葉は現実を見せるよ
前みたいに厳しい言葉掛けてくれれば…
「それ位誰だってあるから」って
少なくとも入院する前の先生ならそう言ったのに
どうして今更優しいんだろうね
どうして諦めようとしているのに
今日は沢山話したんだろうね
どうして沢山目を合わせたんだろうね
はやく
はやく
はやく
「はじまりの無いおわり」
が欲しい
もうちょっとで誕生日
もうちょっとで折り返す
誕生日と一緒に
好きになって一年になる
もし君が来たら
君の手をとる
わたしは逃げる
苦しいのはもう嫌
独りで先生と会話するのも嫌
距離が遠くても心が近ければいい
どんなに近い距離でも
真逆の立場でずうっと届かない想いより
ずっとずっと
現実的で確実で釣り合いがとれるから
先生より幼くて
もっと不器用で
でも優しいところはおんなじな君は
迎えに来てくれるかな?
もしも
もし迎えに来たら
たぶんいっぱい笑うわたしで居ると思う
たぶんいっぱい君を思うわたしで居ると思う
叶わないぶん
その時の「今」をとても大切にするんじゃないかな
今よりずっと優しくもなれるんじゃないかな
惜しみなくくれる気持ちには
惜しみなく
それ以上に返すわたしだから
目の前に居るのに
必要以上のこと
なんにも伝えられない
もどかしくって
悲しくって
淋しくって
「やさしい」が痛いことを
「先生」だということも
解らせてくれる
そこがすきなのにね
バイトしんどいよ?
行く度に嫌味だとか
仕事面でも嫌がらせされる
でもそんなの当たり前に友達は経験してる
それでも続けて続いて
「私は悪くない」
って解ってるから
わたしも「悔しい」って思う
だから
「無理しないで」
って言わないで欲しかった
「折角良くなったのに」
って言わないで欲しかった
欲しかった言葉は
「頑張れ」
だった
お薬の量は胃薬以外変わっていないから
これ以上増やさないように自己管理位するから
だから
「先生」はわたしの将来摘まないで
ここで頑張らなかったらいつ頑張るの?
「先生」を想うことで先が繋がっているの
優しい言葉は逃げ道を作るよ
優しい言葉は現実を見せるよ
前みたいに厳しい言葉掛けてくれれば…
「それ位誰だってあるから」って
少なくとも入院する前の先生ならそう言ったのに
どうして今更優しいんだろうね
どうして諦めようとしているのに
今日は沢山話したんだろうね
どうして沢山目を合わせたんだろうね
はやく
はやく
はやく
「はじまりの無いおわり」
が欲しい
もうちょっとで誕生日
もうちょっとで折り返す
誕生日と一緒に
好きになって一年になる
もし君が来たら
君の手をとる
わたしは逃げる
苦しいのはもう嫌
独りで先生と会話するのも嫌
距離が遠くても心が近ければいい
どんなに近い距離でも
真逆の立場でずうっと届かない想いより
ずっとずっと
現実的で確実で釣り合いがとれるから
先生より幼くて
もっと不器用で
でも優しいところはおんなじな君は
迎えに来てくれるかな?
もしも
もし迎えに来たら
たぶんいっぱい笑うわたしで居ると思う
たぶんいっぱい君を思うわたしで居ると思う
叶わないぶん
その時の「今」をとても大切にするんじゃないかな
今よりずっと優しくもなれるんじゃないかな
惜しみなくくれる気持ちには
惜しみなく
それ以上に返すわたしだから