コトバにしたら
床に落とした硝子みたいに
砕けちゃって
無くなっちゃう
文字にしたなら
想いは残って生き続ける


眠れないから
頭で想い描いて
たくさんの色重ねて
綺麗にする
黒いの好きじゃなくなったから


気がつけば
たくさん笑うようになって
それが「ほんとう」かなんて
わたしにしか解らないけれど
わたしもわたしが解らない
少なくとも
その場しのぎではないから
先があるから
本当になるのかもしれない


リクツが好き
でも
好きじゃない
意味を持たないと
考えないと
理由がないと
「すき」
が成立しないのなら
その「すき」は「嘘」と言いたい


ただトナリに居たいと思っただけ
ただ解りたいと思っただけ
ただ笑って欲しいと思っただけ
ただそれが
ゲンジツになれば嬉しいと願っただけ
それで
理想に追いつく為頑張ってるだけ

たったそれだけ

たぶん「そう思う」のは
「すき」だから


代わりや逃げはあるのに
どうして先生でなきゃダメなんだろうね


「ただ一人しか先生は居ないから」


だよね