頼まれると断れない
昔からそうで
「いい子」のイメージついちゃって

それは「お付き合い」でも同じで
断れなくてずるずる付き合っちゃって

わたしに好意がある人が嫌いなのは
わたしがちゃんと言えないからで
でももうすきなひと履き違えたくない
って思ってたら先生が現れた

「すき」ってこんなにもその人のこと知りたいものなんだ
ってはじめて知って
すきだから我慢すること憶えて
すきだからセーブ効かなくて
すきなだけで泣いて笑って


「すきなきもち」

って凄いって思った



お墓参りに行って
綺麗な空気吸って
ノラネコ撫でて
お参りして
空を見上げて

…やっぱ高いよ

綺麗



リセットするかのように
背中押されたみたいで
まだ戦っていいよって言われてる気がして


ああ

やっぱり先生の笑顔じゃなきゃ

こんなに一喜一憂出来ない

笑顔×笑顔=しあわせ

の方程式は成り立たない

それ以前に無条件にすきになれるひとは

他に居ない

って再確認


笑顔なら
しあわせなら
こころに
ここに在る



好きな食べ物は?
色は?
趣味は?

なんて聞きたい気持ちははじめてだよ


たぶん
嘘も強がりもつかずに居られるのは
素直で居られるのは
先生の前だけ

私が許した異性は先生しか居ないんだ