クリスマス
胸を張ってすきな人にプレゼントを渡せたり
お祝いを言えるって
ただそれだけで
しあわせなんじゃないかと思う
わたしはまず「患者」で
その次には「すきなひとを理解できるひと」
そうで在ることができたら
って
「さみしい」んじゃくって
そうしないと「抑え」が効かなくなるから
こればっかりは
どんなお薬も効き目がないし
そんなお薬あったとしても
要らないな
「さみしくない」
って言ったら嘘になる
誰かもたれかかるひとが居れば
なんて思うけど
もし居たら
「すき」は消えて無くなりそうで怖い
きっと逃げちゃうから
だから保証は要らないの
もし先生にたいせつなひとが居たとしても
幸せを願う事しか
わたしに出来ることはないから
それでも想い続けられるのは
「一秒先にはすきが生まれるかも知れない」
想うことも諦める事も
人が同じに持っている特権だから
だから
今日もずうっとずうっとすきなんです