顔つきがやわらかくなったみたいで
プリクラ写りも全然ちがくて
自分でも吃驚
気付かなかったのは
たぶんわたしはわたしが好きではないから
だから
「誰かに大切に思われてる」
ってどういう事か解らなかったんだ
今でも「実感」はなくて
「言葉」で伝えられてはじめて解る
自分自身には敏感なのに
他人の自分に対することには鈍感なんだ
きっとそうなんだね
アコガレに疲れた
することも
されることも
なりたいのがわたしなんだって言われた時
「どうして?」って思った
完璧ではないもの
不完全だもの
中途半端は嫌い
それなのに
どうしてわたしなの?って思う
それでも
くだらないことで笑えるようになって
「何か意味がなきゃ」って思わなくなった
「流れている時間」そのものに意味があるんだって
そうしたら
疲れなくなった