もう会いたくなくて
主治医を変えて欲しくて
もし笑ったら
想いは思い出にならなくなっちゃうから
距離をとるのは難しくて
想わないことは苦しくて
作り笑いしないって決めたのに
先生の前でしちゃって
届かないならもう要らなくて
それでも「主治医」としては必要で
でも変えないと苦しくって
何度も反芻する横顔と笑顔と空色…


本当は
ほんとは
ちがうのに
まだ想っていたかったのに
たぶん知られちゃっただろうって
そこで全部終わっちゃって
わたしは患者でしかないって悟って
「こころの距離」
その難しさいっぱい知った

すきになって

ごめんなさい

会いたいです
笑顔見たいです
でもそれは女の子としてだから
他に話す事も会える術ないから

例え「患者としての会話だけ」だとしでも…

ねえ先生?
どんな冷たい言葉投げかけられても
それでも想ってしまうのは
やっぱりすきだから
まだ本当は譲れなくて
患者として見ても
ずっとずっと主治医で居て欲しい
どれだけ我儘なのかな?
想いは逆回転