夢の中で
泣き喚く
八つ当たり
起きた朝はどうしようもなく
酷い気分で
心の在り処だとか
自分の居場所だとかを
必死に探してる
表にそれを出せないから
夢だけは正直に表れたのかも知れない
傷つけた腕は
「生きてる」ことを実感させてくれて
それもひとつのシグナルだけれど
いつだって自分の為
それを背負うのも
中傷受けるのも
全部覚悟の上
不安定?
安定を求めているけれど
今は埋めるものはモノしかない
本当はヒトで在りたいのに
いつからまたこんな風になった?
いつから「サミシイ」って感じるようになった?
元々淋しがりな気質だけれど
ここまで表立って安定していないのは
久しぶり
それでも誰にも頼りたくはない