あなたはやっぱどこか取り繕っていて

そうだな

「いつもとちがう」

…これだ

疲れもあると思う

でも、どこかよそよそしかった昨日

うん…

距離とりたいのかな?やっぱり

でも二週間に一回会うたび思う

少しずつ近づいている

「お話きかせてね」

って言ったのに

次に行ったら

カウンセリングのお話したら打ち切るような…

感情をため息で出すような…

今回はどこかよそよそしくて

それで何か取り繕ってる…

そんな感じしたんだ。。。



でも私は感受性が強いから

だからそう受け止めたのかもしれない

先生の「ちょっとした違い」に敏感なんだ

勿論先生だけじゃなくて

友達に対してもそう

だから友達が悩んでる時の表情ってすぐ解って

いつの間にか聞き役になってた

「いつでも頼れるお姉さん」

ほんとはぜんぜん違うのにね



先生なりの気遣いなのかな?

カウンセリングの話して、先生がため息をついた時

わたしの表情はきっと凍ってたから

だから気にしないようにしてくれたのかな?

それなら納得出来るかな


きっとそうかも…

そう思っちゃいけないけれど

昨日はあんなに落ち込んだのに

もういい方へ捉えようとしてる

そう思えるのは

先生がとてもやさしくて厳しいって事思い出したから

いつも一生懸命「どうして?」って聞くと説明してくれるから

きっと間違っていないよ

でもね

そう考えるともっとすきになっちゃうんだ

「不器用」を「愛おしい」と感じるのはどうしてかな?

普通、もどかしいのにね。。。