最初に思い浮かべるのはイイ方向

でも、それしちゃったら

「すき」が止まらなくなりそうで怖かった


カウンセリングのお話以外は

穏やかに流れていたんだよね

前もおんなじだったから

わたしは先生の患者だから

勝手にカウンセラーの先生が診断しちゃダメなんだよね

多分前にそれをしちゃったから

先生はカウンセラーの先生があまり好きではないんじゃないかな?

カウンセリングは甘甘だから

厳しいけど、基本は甘いから


それでもカウンセリングの甘甘より

先生の厳しいがすき

嘘つかないから

「子供」じゃなくてちゃんと

「大人」って見てくれてる気がするから

そう思えるから

その場しのぎじゃないから


わたしは先生の患者で良かった

「すき」抜きでも信頼出来るから



くるしいが増したのは

今日もカウンセラーの先生が診断に近い断定をしたから

「病院の先生を信じなさい」

と言いながらも

私の見解では躁鬱ではないか?って…

先生は…

わたしは…

先生が「若いから」起伏があるっていったの信じてるから

だからそれ以上踏み込まないでって

くるしいが増しちゃった

その話を30分近くもしたから

凄く疲れて

今までは頼ってばっかだったけど

暫くは行きたくなくて

ここ最近はカウンセラーの先生と溝が出来たみたい

考え方の相違なんだね


先生とカウンセリングで板ばさみになってて

わたしは現実を見せてくれる先生を信頼してて

カウンセラーの先生は心配性なのか職業柄なのか

一貫した意見は言わないもの

たぶん、根が心配性だと思うけれど

ちょっと重い



さて、どうしたものだろう?

カウンセリングには本当にお世話になっるし

今更やめられない

でも板ばさみのままだと「くるしい」が無くならない

先生の方の病院にカウンセラーが居れば

たぶん連携して良いのだけれど

…今更だ


それでも確証がないのに躁鬱はしんどいな

わたしは自分で変わりたいって思ったから変化したと思ったのに

それが「躁鬱」って言われちゃうと…

どうしたものだろう?


「すき」を抜いても

先生がいちばん信頼出来る

だから一年以上診てもらってる訳で

どんな時でもわたしの一番を見誤らなかったから


先生はカウンセラーの先生を良く思っていない

同じく

カウンセラーの先生も先生を良く思ってない

わたし、患者なんだけどなあ

二人の先生はお互いわたしのいちばんを考えてくれてるけれど

やっぱり考え方の相違なんだな

うーん、どうしたものだろう?

くるしいが抜ければいいのに

早く消化したいな



難しい