ふと思ったことは

自分を守る為の最低限のプライドは必要だけれど

それ以上はただの傲慢なんじゃないかな?とか

誰かを守る為にプライドがあって

常に誰かの為に在ればなって

それがわたしの性格とか・・・



今日の空は秋なのに広くて遠くまで流れている

雲みたいにふわふわ流れに乗って

逆らわずにのんびりやっていけたらな

思わず笑みをこぼしてしまう青と夕の黄は

あなたに繋がっているんだろうか?


ねえ?明日は笑ってくれるかな?


わたしはやっと笑えるようになったよ


同窓会は・・・

緊張とウラハラな気持ちで

無理して笑っていたトコ沢山あったけど

結果的には楽しかった


だからあなたや友達の前では作っていない笑顔で居たい


あなたは知らなかったよね?

元はもの凄いポジティブの塊だったわたし

プライドも無くて

ただ真っ直ぐ前見て

怖いものなんてなかったあの頃

心砕かれるコトあった日まで

どんな時でも笑っていた


あの日から

辛い時程笑う様になった

笑わないとやっていけなかった

心はもう無くても見かけだけは笑っていれば

いつかまた本当に笑える日が来るって思ってた

反面諦めていたけれど


あなたに出会った

偶然といえば偶然

必然といえば必然


三月に時計の針が動いた気がした

作っていない笑顔のあなたを見て

自分の笑った顔が哀しく思えたから

そのぶんあなたの笑顔は綺麗で憧れた


それから少しずつお話して

あまり無かった会話も

入院してから増えて

でも距離を置こうってあなたは言って

もう甘えちゃいけないって思えた


増えた心の花びら

一片落ちてもまた別の花が咲く様

抑えてた気持ちが全部出てきて

「甘える」「素直になる」

だとか思い出した

距離って言葉使いながら

それを保ってあなたと会話して


これだけの文字を

気持ちを

詩を

心と感情を

あなたはくれたんだ


明日も笑ってください

頑張るから