白と黒の世界で

どちらかだけを選んで

それを貫くにはちょっと疲れて

いつの間にか

二つしかなかった選択肢が

三つになって

四つになった

白と黒と水色とピンク

それだけで見えるものは違くて

疲れて眠ってばっかりだったけど

寝るのが勿体無いって思えるようになった


あなたを想って変化する気持ちは変ですか?

わたしにはとても素敵な気持ちに思えるけれど

それを否定されないかが怖い


もしあなたとさよならする時がきたら

私は羽根をもがれて堕ちてしまうんじゃないかって

心配してくれてるの


でもあなたを想う事自体を否定されてしまったら

きっとそれよりもずっとずっと辛い

だから想い続けて今を見るの


ココは仮想であったり現実であったり夢であったり

色んな文字を綴っては残しておくの

ココは嘘をつかないでただ正直に書く場所なの


あなたへ届けと想い続けながら

わたしへの手紙でもある


あなたを想うわたしは

いつだって笑顔だよ

たまに泣くけど

泣くことが「すき」な証なら

それでもいいって思えるよ


きらきら星

ぱらぱら散らばって

いっぱい手におさめたい


あなたの言葉と気持ちの欠片

一片も残さぬように


すきだから願う

すきだから今がある

すきだから欲張りになる


不思議なことにあなたへの想いに不安なんて一つもない

きっと形が無いから

だから夢見る女の子?

ちがいますよ?

ちゃんと一粒一粒握り締めて歩いてるから

もう転んでも誰かの手を借りたりはしない

少し強くなれたから

前よりずっと素直になれたから

だから否定しないでね


想うのは今

願うのは明日

それでいいでしょう?