ねちねちねちねち
…相変わらずです
六年前と変わってないな
って同窓会の催促メールで思った
君は優柔不断で人任せで
なのに一人は嫌で寂しがりで
誘わなければ拗ねるのに
気まぐれな猫そのもの
「誰が来て何人そろう?」
って私に言われてもなあ
「知ってる奴いなければつまらないし」
って私居るんですけど?
もう時効でしょう?
幹事さん半ギレだし
メールの内容八つ当たりだし
今日中に返事しなきゃいけなし。。。
正直怖いんだよなあ…
君はね
運命だとか思っちゃってた時期もあったさ
誕生日同じだし
優柔不断でも優しいし
いつも何かと気にかけてくれてたし
でも
「優しい」
から
「優柔不断」
なんだよな
でもでもそれは本当の「優しさ」ではないんだよ
だって私がそうだったから
もういいやって
「不安要素あるなら不参加のがいいかも知れないよ」
って送っちゃった
そんなものだ
って諦める事も覚えたし
あなたは本当の意味で「優しい」
比較ではないけれど
言うべきことはちゃんと言ってくれる
考えなさいって教えてくれる
それが表情で何となく私はそう捉えてる
「大人」ってこういう時に出てくる言葉なのかな?
だからたまに出る感情が先生なのに「人」って感じられて
嬉しいって思える
「厳しい」っていうのは「優しい」で
相手を思わなきゃどうでもいいからね
あなたは職業柄誰にでもそうなんだよね
だからすきなんです
何百人の中の一人にもちゃんと気にかけてくれるところが
運命なんてない
自分で創るもの
変えていくもの
だから進んでいける
甘ったるい18歳の私は
今の私を想像できなかったろうな
変わることと諦める事を何より嫌ってたから
今は諦めと希望の真ん中で
もがいているところ
苦しいのに居心地いい
しんどいけど踏ん張りたい
そんな中途半端なこと嫌いだったのにな
「焦らないこと」
それで先に繋がるなら
どんな形でも得るものがあるなら
いくらでも踏ん張ってみせます
少しは強くなれたかな?