あなたの背中は大きくて

きっとギュってしたら安心できるだろうなぁ

あなたは身長も大きくて

やっぱりギュってしたら

私が見上げるんだろうなぁ

あなたからはきっと私の頭しか見えないから

手を繋いでも

やっぱやっぱおんなじで

大きい掌でシアワセいっぱいなんだろうな


そうやって

現実と妄想の間で漂うけど

叶うコトなんてきっとない

でもゼロじゃないんだよね

だから願うの

賭けなんてしない


明後日も笑ってくれますように

私が笑えばあなたも笑う

それだけで嬉しいの知って欲しい


きっと普通の関係なら

それが当たり前なんだよね

でも

それが出来ないから

いっぱいいっぱい笑うの



友達が言った

普通のサラリーマンなら良かったのに

友達が言った

男は結婚とか働いているとあまり考えないよ

まだ焦らなくていいんじゃない?


私が切ないのに

友達も

今まで見たことない切ない顔で言ったから

キュって胸が締め付けられた

あと共有してくれてありがとうって想った



毎晩泣いて疲れて寝て

起きたら現実と向き合うんだね

寝る前だけ

あなたを一人の人として見れる

先生じゃなくて

普通の人に



やぼったい感じも

キリッとした感じも

どっちもすき

どっちだってあなたには変わらない



きっとまた一つ

明後日あなたのすきなとこ見つけられる

本当は理由なんて欲しくない

ただすきで居られたらいいのに

でも

ちゃんと一つずつ確かめないと

依存だって想っちゃうからね

私も一人の女の子として見て欲しいな

無理でもそう願います

流れ星じゃなくて

あなたに