子供っぽい飴色

恋してるピンク色

私は子供



あなたは大人

だから爪の色も

大人っぽいピンクにしてしまおう



気持ちが一気に押し寄せて

消化するのにこれからも時間がかかる

でも

口の中に飴玉ほお張って

消化するのに時間がかかるみたいに



今は不思議と落着いているの

結果が解ってるからこの恋は出来るの

気持ちをひと欠片も残さずに

サヨナラするための準備期間

それでいい



キラキラした目の私で会いたいから

毎日笑っているの

少し変わった?

って言って欲しいの

でも

あなたはきっと言ってくれないから

自分から言うんだ

そうやって



「好き」

の気持ちを間接的に伝えて

伝え続けて

そしてありがとうって終わるの