4月27日(金)、三名湖釣友会の例会に参加した。今日の参加はゲストを含め48名。

舟と大手張桟橋は選択自由なので舟を選択する。

試釣なしのぶっつけ本番で事前情報から旧石切が本命だが、私は水神か金市田の空いている方に行くつもりである。18尺でスタートして触りが減ってきたら11尺で上を攻める作戦で臨む。

しかし、朝礼で月曜日の例会の優勝は11尺天々であったことが紹介され、今日は爆釣の例会になるかもしれないという話まであった。

26番札で出舟し、水神の旧石切よりが空いていたので舟を止めた。6時30分から角麩セットで打ち込み開始。竿は当初の作戦を変更して11尺天々にした。

誘いを繰り返しながら打ち返すが触らない。30分が経過してもウキは動かない。開始1時間でようやく初触り、初ヒットはその10分後でフラシを降ろした。

しかし、その後も状況は好転しない。8時過ぎに我慢できずに18尺を出す。

すると1投目からヒットしてきた。やはりスタートは18尺にすべきだった。

18尺で時間3枚ペースとなったが、10時を過ぎると触りが減り、20分も沈黙。

ここで当初の作戦通り、11尺にすると10分後にヒット。時間あたり5枚とペースアップした。

アタリは触りを感じながら馴染みこみから、そのまま持っていくものが7割、縦誘い3回までに消し込むのが2割、残りは5回以上の縦誘い後に消し込むものである。ツンは空かスレバラシとなるが、打ち返しのタイミングだと思って合わせて行った。

しかし、午後になると誘い続けていると当たらなくなった。

縦誘いに5回ぐらい耐える甘目のバラケで3回誘って、そのまま待っているとモゾっと1目盛押え込む。これがヒットアタリで何とか時間当たり4枚のペースを保った。

午後3時少し前に合計30枚で納竿。

現場検量すると結果18.2Kgで14位。自分の目標である優勝釣果の半分以上はクリアーした。

 

 優勝は矢作氏で28.7Kg、旧石切で8尺と10尺かっつけ〜天々・力玉セット

2位は清水氏で23.Kg、ニノ入江前で10尺1㍍・力玉

3位は近藤氏で22.4Kg、水神10尺天々⇄2本・力玉 であった。

 

【データ】

竿:11尺→18尺→11尺 道糸:へら名人礫道糸1号 ハリス:上へら名人礫道糸1号35cm/下へら名人礫ハリス0.4号50cm ハリ:上サイト20号(鯉対策としてハリ先を6の字に丸める)/下オカメ2号 ウキ:18尺時:光作B15/L9.5/T29(PCムク)→11尺時:光作B13/L5.5/T15(PCムク)

バラケ:粒戦0.4+細粒0.4+粒ペレF0.4+トロスイミー0.4+セットガン1+セット専用バラケ1+サナギパワー1+水2

クワセ:一発ハードⅡを水で戻して4分の1にカット