Swanseaの学生生活一日目。新学期が始まる2週間前からインテンシブコースが始まりました。

講堂に集まって30人ほど。留学生等しき人は、自分を含め、3~4人ほど。でも、みんなそれぞれ知り合いがいるみたいで、自分はとても心細くて。

講師はMike Bews。このクラスで1番若く見えました。かろうじて、彼の英語だけ分かって少しほっとしました。他の学生は全く何を言っているのが分からず、一週間が過ぎて行きました。

その頃はまだ寮には入れなかったので、二週間はB&Bに泊まっていました。

一週間が過ぎてころ、Mikeが、生徒の一人であるkateが素晴らしい提案をしたと話し始めました 。
なんてことはない。金曜日の夜にみんなでパブに行こうという提案でした。日本人と同じで、一般的にみんな引っ込み思案なイギリスでは結構珍しい。

誘われたら、絶対断らないことを決めてきた僕は勿論出席で。特に出欠は取らないですけど。

早速パブに行くと、みんなビールを飲んでました 。やっぱりパブカルチャーが浸透しているイギリスはこれです。普段、お互い話さないイギリス人もお酒を飲めばみんな社交的に。

でも、ただでさえ、彼らの英語が分からないのに、パブみたいなうるさいところで、会話ができるのか不安で。。とりあえず、ニコニコして飲んでいました。(心細い時は、無理してもニコニコすることを心がけてました) そんな時、いつもアジア系の女の子と一緒にいるMike Beechとぶつかってしまいました。

ごめんねと謝ったところ、ぶつかった訳ではなく、話しかけてくれたんです。ものすごく嬉しくて。彼のガールフレンドも混ざって、色々話してくれました。

彼はアジアに興味があって、バックパックでアジアを旅行したこと。日本にも行きたかったけど、結局いかなかったこと。そう話しているうち、自分の緊張も少しほぐれた感じがしました。

一軒目のパブを出ることになり、全員出るのを待っていたところ、何やら別の生徒のSpiroがカンフーの話をしている様子。多分、僕をみてカンフーができるのか疑問を持っていたのか。。

結構酔っ払いながら、こっちを見ていたので、またニコニコすると、何やら話しかけてきました。いやいや、全くできないと話しているうちに、次のパブへ。

次は結構オシャレなcafe indigo。そこで、みんな出来上がってきたのか、誰にでも話す状況で、色々な人とはなしました。

この集まりの提案をしてくれたKate。彼女は留学経験もあるらしく、スペイン語も話すということで。とても、ニコニコして話してくれて、とても丁寧に僕と接してくれました。

そんな感じで、1週目にして結構クラスメートと少しは仲良くなれて、嬉しい週末が終わりました。