手術当日 | わたしのブログ

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外科的治療を含む歯列矯正(顎変形症・反対咬合)についての記録をしていきます。三日坊主なのでつづかないかも。
中の人は陰キャオタク。

おはようございます。

 

今日はついに手術です。

 

昨日はベッドの硬さと病院の環境音(患者さんのアラームとか)が気になりあまり眠れませんでした…。

でも、今日の夜眠ることの方が大事なので寝不足状態の方が、むしろ好都合かもしれません。

 

 

手術は本日2件目の手術で、11時頃からの予定です。

それに伴い、昨日の0時から絶食、今日の8時から絶飲との事で8時までに昨日買った水を飲み切りました。

 


朝はゆっくり7時頃に起きて、手術までに歯磨きと着替え(前開きのパジャマ着用、肌着はつけない)を済ませます。


私は術後動けなくなることに備えて、筆談用ノートとペン、血やヨダレを拭うタオルと除菌シート、寒さ対策のフリース、ティッシュとゴミ袋などをベッドから届く距離にセッティングして行きました。

(…が、術後はもう全く動けず、あまり意味はありませんでした。)

 


準備ができたら看護さんに連れられてオペ室へ…。

手術台に上がって、点滴や脳波、心電図が取り付けられます。


左手の手の甲に点滴を刺され(ちょっと痛い)、麻酔が入ります。

左手側がガーっと熱くなり、心臓がドク、ドク、とゆっくりになったところで意識がなくなりました。


その後、あまり記憶はないのですが、私の場合は術後かなり意識がはっきりしていたそうで、

こんなに意識はっきりしてる人久しぶりと言われたような気がします。(笑)

 



気づいた時には病室に戻っており、両親が話しているのが聞こえました(私のお父さんは術後の私の姿が可哀想で見れない、と窓際に行っていたのだけ覚えています笑)


この時は術後すぐなので、体には両手に点滴、鼻から胃へのチューブ、口にはドレーン、酸素マスク、尿カテーテル、ふくらはぎにフットポンプがついていて、あまり身動きは取れません。


夜中?か夕方かはっきりしませんが脚の血栓予防のフットポンプを外されて、できる範囲でいいので脚動かしてくださいね〜と声掛けされました。


また同じくらいの時間に口腔外科の先生が様子を見に来て、鼻から胃へのチューブを外すかどうかの話をしていました。


私は血液を飲み込んでる感じがとても気持ち悪かったので、胃に繋がるチューブから血液を抜いてもらって、「そこまで血液溜まってないですよー」と言われ、そのままチューブも抜かれました。鼻から胃へのチューブが抜けると少し息苦しさが和らぎます。



前日に使い方を教わっている吸引器で口の中の血痰を吸いながら、たまに意識を失う感じで寝落ちしつつ、時間が経つのを待ちます。


夜の間中は、体の痛みが強く、可能な限りで痛み止めの点滴を入れてもらっていたと思います。