しばらくお休みしてました。東日本大震災の模様をテレビで観て少し寝込んでしまいました。以前僕の住んでる地域の災害模様が全国放送されましたがこのときは僕自身水害の被害に遭って自宅の本体だけ残ってあとは何もなし家財道具一切、車も含め被害に遭った経験があり東日本の災害に遭われた方を思うと涙涙でした。(あの時は近所の人みんなで裸に近い状態で近くの小学校に古着をもらいに行きました)今回もすぐ家族1人ずつみんなで小額でしたが日赤に義捐金を送付しました。災害の後片付けが一段落したあとに経験上家族や近所の人に身体に変調(疲労骨折、疲労困憊他)が見られるのでこれからが大変でしょうね。しかし何ですね独断と偏見で言わせてもらえば原子力委員会はじめの原子力学者は偉い人かと思っていたがいざというときは屁の突っ張りにもならんのですね。税金で作られた学校を出て税金で頂いた多額の研究費で各人が一人遊びをして原子物理学なる学問と云う名のおもちゃで遊んでたんでしょうね。被害経験者から見るとそのような思いがします。それから被害に遭った人にいとも簡単に「頑張れ」などというバカの一つ覚えのキャッチフレーズはやめようね。被害者自身から見ると上から目線で言われているようで「これ以上頑張れないよ」という心境なんです。すこしでも早く復興を願うばかりです・