今日のお花 ホトトギス
こんにちは!
医師事務作業補助者マノアです![]()
センス
と言ってしまえばそれまでですが
どう説明しても
1周回って 元に戻ってしまう現象
入院診療計画書の症状の項目に
何で これなんだろうな・・って![]()
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症状 主訴とも言いますが
痛いとか腫れてるとか血便とか
患者さんが見て感じて
「どこどこが痛いんですー」と言えるもの
貧血や腎機能低下など
検査して分かること 医師の見立ては
入院診療計画書としては症状とは言わない
症状と言ったら
ふらつく とか 下肢の浮腫み となります
人間ドックや他の病気の検査で
たまたま見つかった なんてのは
そもそも無症状なことも多いわけで
症状がなければ なし で良いのです
手を変え品を変え色んな角度から説明して
その時は 分かりました と言うけれど
少し経つと
また熱心にカルテとにらめっこして
それらしき言葉に引っかかってしまう
大腸ポリープの患者さんの
入院診療計画書の 症状が・・
発赤 浮腫 ?
何が赤いの? どこが浮腫んでるの?
どこから探してきたんだ![]()
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どうやらカルテの大腸鏡検査の記録にある
腸の壁の一部に 発赤 浮腫がみられる
という所を読んで持ってきたようでした
「先生 わたし 腸の中が赤いので・・」
とかって言える患者さんいないでしょ?
はあ・・
はあ・・
入院診療計画書の作成に始まり
入院診療計画書の作成に終わる
と言っても過言ではないくらい
一番 カルテを読む勉強になり
慣れても しばしば悩むことが多い
入院診療計画書の症状 です


