趣味でウクレレを始めた方も大勢いらっしゃると思います。

ウクレレは、小さくて手軽で割と音も小さい楽器です。

それでも、自宅で練習するとなると、それなりに音も出ます。

夜とか少し遅い時間に練習していると近所迷惑になることもあるでしょう。

ご近所さんからすれば、本当に迷惑なことです。

場合によっては、ウクレレの音が原因で騒音トラブルまで発展する可能性もあります。

こちらでは、そんな事態にならないためにもウクレレの防音対策について考えてみました。

せっかく楽器を購入したはいいけど、音がうるさくて苦情が来るようなことがあってはいけません。

では、具体的にどんな防音対策があるのか?

今回は、私がやっている方法を紹介したいと思います。

1:ウクレレ専用の弱音器を装着する

2;サウンドホールに新聞紙を詰める

3:サウンドホールを塞ぐ

この3つを行うことで劇的に音を抑えることが可能です。


先ず、1の弱音器ですが、これjはウクレレのブリッチ側に装着するものになります。

スポンジ素材で弦を挟むので、これだけでも音はかなり抑えることができます。

その代わり、音質がガラっと変わってしまうのでデメリットです。

ウクレレのサウンドホールは、音を大きくするので、そこを新聞紙やタオル等を入れてミュートさせるのも良いです。

最後にサウンドホールカバーを使って、穴を塞げば完璧です。

ちなみにサウンドカバーホールは、厚手のゴムを使って自作することもできます。

実際にこの状態でウクレレを弾くとかなり音が小さくなっているはずです。

弾いた感じは大分、違ってくるのですが、かなり防音対策になるので試してみてください。

ちなみに、こららのページでも紹介しているので参考にしてください。

⇒ウクレレの音がうるさい!具体的な防音対策について!

 

ウクレレの音がうるさいと苦情が入るケースも少なくないようです。

そこで、対策としてはご近所さんと仲良くしておくのも1つの対策になります。

こちらの方から・・・

最近、ウクレレを始めたのですが、音がうるさかったらごめんなさい。

先に手を打っておきましょう。

こうすることで、いきなり「うるせー」とか苦情が入る事はありません。

苦情が入ったとしても、

「ちょっとうるさいんだけど・・・」

こんな感じで注意してくるはずですからね。

もし、苦情が入ったらその時点で防音対策を考えるといいと思います。

また、普段からご近所さんとは仲良くしておくことも大切なので、意識してみてください。
 

夜とか、つい盛り上がってウクレレを弾いて音がうるさくなることもあります。

お隣さんから「うるさいよ・・・」と苦情が入る事もあるでしょう。

そんな時の対処法を紹介したいと思います。

多くのパターンは、「うるさい」と言われると・・・

・苦情が入った時点でウクレレ演奏を止める

・無視してそのまま続ける

この2つです。

もちろん、後者は論外です。

無視して続けてしまえば騒音トラブルとなり後で厄介な事になります。

苦情が入った時点でウクレレ演奏を止めるのもいいですが、これでは根本的な対処法とは言えません。

では、具体的にどうすればいいか?

ここは、冷静になることが重要です。

もし、苦情が入ったなら、謝りましょう。

どう考えても音を出している人が悪いわけですからね。

謝ることで相手の怒りも収まると思います。

それと数日後でいいので、何か菓子折を持っていきちゃんと謝ってください。

これをやる事で誠意も伝わるし、ウクレレを弾いても大丈夫な時間帯を聞き出すことができます。

それにお隣さんとも仲良くなれるので一石二鳥です。

ぜひ試してみてくださいね!