皆さん、こんにちは。
今日も相棒のウクレレ、そしてエフェクターボードと睨み合いながら、最高の「音」を追求しています。
昔はX(X JAPAN)のPATAに憧れてエレキギターを弾いていた時期がありました。
それ以降もパンクやヘビーメタルなど、激しく重い音楽にどっぷり浸かってきた過去があります。
私のウクレレステージが、聴く人の芯を震わせるようなサウンドだと言っていただける原点は、間違いなくそこにあります。
現在使用している機材は、いくつものエフェクトを緻密にセッティングできる仕様。
ウクレレの繊細な響きを融合させ、「ダイナミックで重厚なサウンド」へと昇華させています。
ライブ会場の広さや客層に合わせて行う微調整は本当に奥深く、プレイヤーなら誰もが人生をかけて悩み続けるテーマです。
来月の『郡山ビール祭り』では、この機材たちをフル稼働させて最高にタフで美しいサウンドを響かせます。
どうすればもっと届くか。
調べ、悩み、試しながら、この「音作り」の旅を全力で楽しみたいと思います。
ウクレレ1本とは思えない、進化したカウア・ニシマキのバリバリサウンドをぜひ会場で体感してください!どうぞお楽しみに!






