大学での講師
12月9日の金曜日に、大阪のある大学でゲスト講師をしてきました。
(ウチの家の近所です。)
私の会社に来てもらっているアメリカ人女性がその大学で英語を教えているのですが、
そこで日本の会社の人事政策について話をしてきました。
クラスの人数は少ないのですが、
留学生がほとんどで、英語で話をします。
なかなか英語はスラスラと出てこないのですが、
熱心に聴いてもらいました。
ありがとうございます。
久しぶりです
皆さん、こんにちは。
ものすごく久しぶりです。
このたびの震災の被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
私自身は、関西にいることが多いので、今回の東北地方の震災の影響はほとんど受けていません。
いろんなところで使われている言葉ですが、
まずは、自分の出来ることを確実に行なっていきます。
もうすぐ誕生日です
皆さん、こんにちは。
またまた、久々の更新です。
ここまで更新しないと誰も見ていないだろうということで気楽に書きます。
タイトルに書きましたように、もうすぐ誕生日です。
え?誰の誕生日かって?
私です、私。
え?何歳になるのかって?
AKB44です。
(AKBは関係ないと言えば、関係ありませんが。)
1月は、2回、人事セミナーを実施しました。
2月は、愛知県経営者協会さん主催のセミナーで話をさせていただきます。
頑張ります!
人事セミナーを開催します
先ほど、元同僚から、私がちゃんと仕事をしているのか?
と思われていると書きましたが、ちゃんと仕事もしていますよ。
実は、8月18日、19日に大阪、東京で人事セミナーをします。
(実は、というほどのことでもないですが・・・。)
詳細はこちらをご覧下さい。
東京会場
http://jinji.jp/seminar/2009/0819-27473.php
大阪会場
http://jinji.jp/seminar/2009/0818-12472.php
私が人事セミナーで話をする上で、
その中心においているのは以下の考え方です。
「人事制度は、社員を評価し処遇を決めるための制度ではなく、
社員を成長させ、企業の業績を上げ続けるための制度である。」
どうしても評価・賃金制度というと、
社員の査定を行い、昇給額や賞与の金額を決めるための
制度と捉えがちです。
確かに機能としては、社員を評価し、処遇を決めるということが大切です。
しかし、もし社員の評価が低くて、賞与の支給額が少なくなったとしても、
会社にとって良いことは何一つありません。
そう考えると、人事制度の目的は、
社員を評価し、処遇を決めることではない、ということになります。
やはり、自社の社員が成長し、
お客様に付加価値の高いサービスや商品を提供できるようになり、
お客様に満足してもらい、結果として会社の業績が上がる。
そして、それが継続して行なわれる。
これを人事という側面からサポートするのが、
人事制度の目的です。
どんな評価シートを作成するのか、どんな賃金体系にするのか、
といったことも実務上は大切ですが、
その根本に、人事制度の本当の目的は何か、ということを
しっかりと持っていなければ、
自社にとって良い人事制度はできないのではないでしょうか?

