あと7分で閉店になるお店に駆け込み、3割引シールの貼ってあるピスタチオとくるみをレジで精算。

くるみって脳ミソの形してるから食べると頭良くなるんだよねー(希望)とか、あー赤ワインの瓶空にしちゃったんだった。買って帰る時間あるかなぁとか

そんなことを考えていたら、店内でワインの試飲会をしていた紅い顔したご婦人に「あなた知ってるわ!ねぇ!?」と声をかけられました。

ドキッ、どこで何悪いことしただろう。
と思ってしまう素行の悪さったら。

私はよくこうやって声をかけられる。「○○浜の岩場で棒持ってカラス追いかけ回してた方ですよね」とか。(お弁当守ってただけ、誤解すぎる)

今度は何だろう、先に謝っておきますごめんなさいなんて言いながら えーとえーと、とお互い考えたら、同じマンションの同じ階の人で大爆笑。「親子でウクレレ弾く方でしょ、学校のイベントで聞いたもの!また弾いてね!」と。うわぁ、なんて嬉しいお言葉。

あと1時間で息子の習い事が終わるから一緒に車で帰りましょうとお誘いしましたが、歩いて帰るから平気よ、と。えー歩いて帰る距離かなぁー強いなー。

夜なのでどうかお気をつけて、なんてお店を出てから気がつく。ワイン買ってくれば良かったじゃんね。あーあ。