朝早く起きて、波乗りに出かけた。
電車に揺られ、鎌倉駅へ。
天気は小雨。
連休最終日にもかかわらず、鎌倉駅は人でごった返していた。
「波はどうかなー」
波をチェックしながら、いつも通り歩いて
板を置いている、ショップ『アロハキューブ』へ。
その道すがら、【海平家(アロハキューブ)⇒】という案内板を見つける。
「これって、お葬式のときに出す案内板だよな?
なんで??」
訳の分からないまま、足を急がせ アロハキューブへ到着。
目に飛び込んできたのは、
マスター『海さん』の告別式の案内と式場の地図・・・
海さんは、天国へ旅立った。
突然のことだったらしい。
「信じられない。」
状況が理解できず、しばらく放心状態のままだった・・・。
海さんとは、音楽・ウクレレ・波乗り・・・
いろいろな事を話をした。
まだ話したいこと、いっぱいあったのにな。
そして、たくさんの人たちに会わせてもらった。
私の昔からの”憧れの人”にも、会わせてもらったんだよね。
いっぱいお世話になっておきながら、
ちゃんと「ありがとう」って言えていなかった気がする。
改めて『ありがとう。海さん。』
どうか、どうか安らかに・・・
aki
電車に揺られ、鎌倉駅へ。
天気は小雨。
連休最終日にもかかわらず、鎌倉駅は人でごった返していた。
「波はどうかなー」
波をチェックしながら、いつも通り歩いて
板を置いている、ショップ『アロハキューブ』へ。
その道すがら、【海平家(アロハキューブ)⇒】という案内板を見つける。
「これって、お葬式のときに出す案内板だよな?
なんで??」
訳の分からないまま、足を急がせ アロハキューブへ到着。
目に飛び込んできたのは、
マスター『海さん』の告別式の案内と式場の地図・・・
海さんは、天国へ旅立った。
突然のことだったらしい。
「信じられない。」
状況が理解できず、しばらく放心状態のままだった・・・。
海さんとは、音楽・ウクレレ・波乗り・・・
いろいろな事を話をした。
まだ話したいこと、いっぱいあったのにな。
そして、たくさんの人たちに会わせてもらった。
私の昔からの”憧れの人”にも、会わせてもらったんだよね。
いっぱいお世話になっておきながら、
ちゃんと「ありがとう」って言えていなかった気がする。
改めて『ありがとう。海さん。』
どうか、どうか安らかに・・・
aki