2020年のオリンピックが東京で開催されることが決定し
経済界も芸能界も五輪効果にあやかろうと必死なのですが・・・
なんとオリンピック開会式に出席したいがために、色々活動を始めたようです。
まず、歌手の和田アキ子がいち早く名乗りを上げており、冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)でメイン会場の新国立競技場(現・国立競技場)が紹介されると
「私、ここで国歌を2回歌ってますから!」と国歌斉唱の役目を猛アピール。また、和田は開会式の演出担当について「今だと秋元康さんとか」などと言い出し、「私は(秋元さんに)詞を作ってもらったりしてるから、何か夢が持てるねえ」と色気を見せた。
確かに秋元氏はAKB48を大成功させた功績があるが、開会式の演出は日本を代表する演出家や映画監督、出演するのも実力派の歌手や伝統芸能の担い手などが妥当と思われ、テレビ芸能どっぷりの秋元氏が担当するのは荒唐無稽のように思える。だが、秋元氏がオリンピックに絡んでくるという説はかなり現実味があるようだ。
「以前から秋元氏は、東京都知事の猪瀬直樹氏とパーティなどで接触しており、売り込みも欠かしていません。
秋元氏は電通と一心同体のような人物ですから、単なる挨拶代わりの売り込みではなく本気でしょうね。
東京都は五輪関連で電通とズブズブですから、猪瀬氏も無下にはできないでしょう」
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- 来年のソチ冬季五輪、3年後のリオ夏季五輪のアジア5カ国でのテレビ・ネット放映権も全て独占しており、東京五輪も電通の独占ビジネスになることは既定路線。
- 東京五輪はワールドカップ以上の大イベントとなるだけに、今後7年間の関連イベントのコーディネート、グッズ等のライセンスビジネス、そして何よりも大きい広告需要の拡大が見込まれ、最終的な電通の売上予想額は「2000億円を超える」(業界関係者)といわれる。
- 秋元氏は、これだけ大きな力を持っている電通をコントロールできる数少ない存在。
- であれば、秋元氏が何らかの形で東京五輪に絡んでくるのは間違いなさそうだ。政府主催の「クールジャパン推進会議」にもしれっと入り込んでいた秋元氏が、オリンピックのような大事業を見逃すはずもない。
- しかし、肝心のAKBの人気は今ですら下り坂になっており、とても7年後まで持ちそうにないが…。
- 「秋元さんの興味は、すでに五輪ビジネスに移っている。
- 秋元さんもAKBが7年も持つとは思ってませんから、早めに切り上げたいようです。
- 最近、AKBに対して距離を置くかのような発言が目立っていたのも、AKBのプロデューサーという色を消して五輪ビジネスに参入したいから。
- これから人気が落ちる一方のAKBは、秋元さんにとって邪魔な存在になりつつある。
- 『自分が手掛けていた時は売れていた』という実績だけ残してAKBのイメージを早々に排除し、あとはプロデュースのプロとして五輪ビジネスにガッツリ絡んで電通と一心同体で儲けていくつもりでしょう」(芸能関係者)
- もはやスポーツの祭典ではなく「電通の祭典」となりそうな気配の東京五輪。
- それにしても、確かTBSは東京に決まった時に「他の国に譲ればよかった」なんて言っていたような・・・
- あまちゃん人気が不満で、クドカンに文句言ってるらしい秋元。
- もう稼がなくても十分遊んで暮らせるだろうに・・・。
- あまりイメージが良くないです・・・