そんなタイトルがふと目に付きとった本。
最近ビジネス本売場でよく見かける彼女のいうインディペンデントな女の条件というのは
年収600万円以上稼ぐこと
いいパートナーを持っていること
年を取るほど素敵になっていくこと
なのだという。
いいパートナーを持ちたい
年をとっても綺麗でありたい
だれでも女性なら考えることだろう。
私も実際そのように考えてきたし、そうありたいと思っている。
しかし、「年収600万円以上稼ぐこと」
これは、私に限ってかもしれないが声を大にして言うことを憚ってきたことばだった。
私は、何年か前に結婚と彼の留学に伴い安定した職を離れた。
その仕事は私にとって働く意義のある仕事であったが、それ以上に男性と全く平等に評価され、
給与を得ることが可能であるというメリットは私にとって大きかった。
その仕事をやめてしまったとしても、
同じようにキャリアを積み、きちんとした給与を得たい。
ずっと働き続けたい
しかし、そう言葉にするたびに不思議な顔をされることが多く
なんだか、そんなことを言う自分がお金にがめついように思えてきてしまっていた。
家庭を彼と一緒に守っていくこと
それも私の望む姿であるし、多くの女性もそれは優先事項だと思っているように思う。
女性のキャリアと家庭を両方手に入れることはできないのだろうか・・・
そう思っていた中での彼女の本との出会い
とても勇気付けられた。
家族で支えあって、なおかつインディになるために、
・自分で考える力を養うこと
・本をたくさん読むこと
・むやみに頑張りすぎないこと
・ブログを書くこと
・今の仕事を精一杯がんばること
を実践していきたいと思う。