THE COVENANT
副題:約束の救出
2023年に公開された、アメリカ🇺🇸スペイン🇪🇸
イギリス🇬🇧合作の戦争映画です



【あらすじ的なモノ】
アフガニスタンでタリバンの拠点捜索の任務に
ついていた主人公は、部下と通訳をテロで失い、
新たな通訳を探していた
新たに任命された通訳は、その難しい性格から
周りから敬遠されていた
最初は主人公も手を焼いたが、彼の言うことが
的を射ており、そのとおりに行動すると成果が
上がるようになったのを受け、彼を全面的に
信頼するようになる
そしていよいよ拠点の爆破作戦を決行するが、
タリバンの逆襲を受け周りを包囲されてしまい、
主人公と通訳を残して全滅してしまう
さらに主人公は重傷で、歩くのもままならない
その時、通訳が手押し車を作って主人公を乗せ、
遠く離れた街まで向かい始める
途中、執拗に追いかけてくるタリバンや悪路に
妨害されながら、果たして2人は無事に街に辿り
着くことが出来るのか?
無謀な逃避行を待っていたのは・・・・
★★★★☆
星4つ!!!!
エンドロールで流れたのは、このような話は
多々あって、今も平和のために協力しながら
母国で敵味方に分かれているという事実でした
本作はフィクションなのでドラマチックな演出
がなされていますが、実際に今でも世界には
このような戦場があって、罪のない市民の人々
が巻き込まれているという事を、スクリーンの
中から訴えてきます
あんまり戦争映画は好きではありませんが、
大変見応えのある作品でした

それにしても・・・・
他国の紛争に首を突っ込むアメリカって、ホント
戦争が好きな民族なんだなって思ってしまいます
かつての日本人もそう思われてたかも知れませんが
もちろんすべてのアメリカ人がそうだとは言いま
せんが、特にあの国の代表を見てると、自身の
利益と人気さえ保てれば何をしても良いと思って
憚らない、図々しさを超えた非常識の塊なんだと
強く認識してしまいます
自由の国とは、何をしても良いお国柄というわけ
ではないと思うのです・・・・
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