教場 REQUIEM
「教場 REUNION」から続く、教場シリーズの
完結編です
果して風間教室の生徒たちの向かう先に待つ
運命とは・・・・
★★★★☆☆
星3つ半ッ!!!
面白かったッ
ただし長過ぎるッ
実はこの日、人生何度目かの映画をハシゴした
ので(爆)、もう観終わった頃には夜もすっかり
更けて
ここからは若干ネタバレ気味に、なぜREUNION、
REQUIEM共に星3つ半だったのかを、コッテ目線
で解説していきたいと思います
※あくまでコッテ目線なので批判はナシで※
まずは
あの声のデカい生徒役の俳優さんがウザかった
あまりにわざとらしくて、さすがはフジテレビ
といった感じでした
他局ならあんな配役置かんよね、知らんけどw
そして
高橋ひとみさんの演技がわざとらし過ぎた
あんな人、いないでしょ(笑)
監督の要望なのか、高橋ひとみさんがやりたい
と言われたのか・・・
お次は
坂口憲二や濱田岳などの卒業生たちの活躍が
お粗末すぎた
あいつら、あれでも風間教室の卒業生か?!
セリフ回しも単調で、脇役にしても酷すぎる
終盤のニセ犯人に振り回される場面、あれは
無いでしょう
そして、
終盤の爆弾テロリストへのひと言が余計だった
なんで言い返した?
アレを言わせたかったんでしょうが、コッテ的
には不要なセリフでしたねぇ
そしてラストのあのシーン
なぜ耳障りな雑音で終わる??
あの演出はまったく不可解(*°Д°)
別に名乗らせればイイじゃん、最後まで
それに、さすがに●盲ならあんなに早く歩けない
んじゃないんでしょうか?
後ろから付いていく新しい生徒役も不思議がって
たけど、演出にしては不自然過ぎたと思います
そしてやっぱり長過ぎた
主要キャストに丁寧にフォーカスするのはイイ
けど、だったらネトフリで前編/中編までやって、
映画ではホントの後編だけでよかったと思います
とまあ、マイナスポイントばかり並べても失礼
にしかならないのですが、逆にもっと観客を
ギャフンッと言わせてほしかったという
贅沢なお願いと取っていただければ・・・・
最後に、コッテ的には、
なぜ風間は●盲になったのか
彼は勝ったのか、負けたのか
が知りたかった
●盲になったということは・・・・
ただ、それだと風間公親は、報われなかった
のではないかと、コッテは残念に思うのです
ああなっても教壇に立ち続けるのを選んだと
いうことは・・・・
であってほしいと、願っています
オシマイ♪
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