STAR WARS
EPISODE Ⅲ
REVENGE OF
THE SITH
2005年公開と、すでに20年以上経過した本作を
インドネシア出張の飛行機の中で観ました
たぶん2度目の視聴ですが、レビューは書いた
ことがないので書いてみることに📝
【あらすじ的なモノ】
青年となったアナキン・スカイウォーカーは
師匠であるオビワン・ケノービと共に、日々
研鑽の日々を送っていたが、自身の生まれ持つ
能力を認めつつも煮え切らない態度を続ける
評議会に不満を持っていた
そんな溢れ出る能力と抑えきれない不満が、
彼を暗黒面へと貶める者共を呼び寄せる原因に
なってしまう
そして、銀河をも飲み込む壮大で凄惨な闘いと
運命の渦に、彼と、彼を取り巻くすべての者が
飲み込まれていくのだった・・・・
★★☆☆☆
星2つ(´•ω•`)
改めてよく観てみるとかなりチープな出来
※STARWARSファンの皆さんゴメンナサイ※
EPISODE Ⅳに繋げるために無理やり話を詰め
こんだ感は否めなく、展開もコミカルシーンが
多すぎてストーリーが頭に入ってきません
それだけ歴史に残るサーガを無理やり9部作に
再構成することが大変な労力なことを物語って
います
本作が終わって、新たな3部作が立ち上がり、
今日に至ってますが、コントロールが効かなく
なったファンたちを納得させ続ける作品を創る
のは、最早至難の業と言えるでしょう
このあと続いた新三部作が、旧6部作のあとに
制作されたことで辻褄が合い、最新のSFXに
よって迫力も段違いになったことが、せめて
もの救いとコッテは思うのです・・・・
【読んでくださっている皆さまにお願い
】
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