ELLE
S'APPELAIT
SARAH
英題:SARAH'S KEY
邦題:サラの鍵




2010年に製作された、フランス発のドラマ映画
です🇫🇷🎥
忌まわしき第二次世界大戦中のヴェロドローム
ディヴェール大量検挙事件がベースになってます



【あらすじ的なモノ】

第二次世界大戦中のパリで、フランス警察に
よるユダヤ人の一斉検挙が迫っていた

10歳のユダヤ人の少女は弟を壁裏の部屋に匿い
その時はすぐに戻れると信じて外から鍵を締め
が、両親と共に連行されてしまう

時は過ぎて2009年

ジャーナリストの主人公は夫の実家のアパート
を譲り受け、そこで暮らすことになった

第二次世界大戦とユダヤ人を調査していくうち
なんと移り住んだアパートがかつて、ユダヤ人
から没収されたものだったと知る

そしてそこから、1942年に弟と生き別れた少女
と主人公、そして主人公の夫の家族が、1本の
糸で結ばれてゆく・・・・





★★★★
星4つッ!!!!



立て続けに
問題作を
観るとはッ


ジャーナリストならではの探究心と承認欲求を
満たすために深部まで取材を試みる主人公が、
1942年に辛うじてホロコーストを生き延びた
当時10歳の少女と夫の家族との繋がりに辿り着
いたとき、開けてはいけない扉を開けてしまう
のは、ステレオタイプなストーリーとは言え
観ていてハラハラドキドキものッ


あ"〜だから言わんこっちゃない
だなんて、画面に向かって何度言ったことか(笑)



それでもラストはグッと来るものがあってえーん
主人公の行動が正解だったかどうかは置いといて、
主人公に関わった人全てが一応のハラ落ちをした
のではないかと、コッテは思うのです


映画でありフィクションではありますが、先日の
INCENDIESと同様に、もしかしたらあり得る話
ではなかったかと思うと、胸が締め付けられる
作品となっています


昨日UPしたばかりのINCENDIESはコチラ
下矢印

INCENDIESとは違って凄惨なシーンはほとんど
ないので、安心してご覧いただける作品となって
います照れ




【読んでくださっている皆さまにお願いお願い
出来ればイイね押してくださいませ
グッイイねでもワルいねでもイイんですが(笑)
下矢印この辺かな?