さて、珍道中2日目
初日のお宿を出発したコッテ一行は、
どうしても気になるスポットが・・・・
ホテルのベランダからも見えていた
豪奢でバブリーなホテル川久🕍
YouTuberジョーさんの
ジョーブログでも紹介されてます
※以下、色んなサイトからの引用です※
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
老中黄の瑠璃瓦は、中国・北京の紫禁城と同等
の物で、かつて皇帝以外使うことが許されなか
った貴重な瓦です
ホテル川久の創設者が、紫禁城の瓦がとても気
に入り、北京へ20回も行って交渉したそうです
相手もその情熱に負けて、なんと47万枚もの
瓦を焼いてもらったとのこと
城壁はイギリスIBSTOK社製の煉瓦でデザイン
されています
73種類140万個の、様々な形状の煉瓦を組み
あわせており、独特で巧妙な模様を作り出して
います
空を飛ぶように出迎えるうさぎのブロンズ像は
イギリスの彫刻家、バリー・フラナガンの作品
エントランスには高知城にも使用された土佐
漆喰が使用されており、塗り継が出来ないよう
50人がかりで1日で仕上げたそうです
またエントランスの出窓は、画家ジョルジオ
チェリベルティと金箔職人ロベール・ゴアール
のコラボレーションにより、東洋の鳥と桜が
描かれています
ドーム天井には22.5金の金箔が貼り巡らされ、
フランスのロベール・ゴアール工房の3人の
職人が、酷暑のなか1ミクロンのドイツ製金箔
を約19万枚貼ったとのことです
天井を支える24本の柱は、シュトックマルモ
(石膏擬石技法)と呼ばれる特殊な技法で作られ
ており、価格はなんと一本一億円!
シュトックマルモはかつてヨーロッパで発達
した技法で、ウィーンのオペラハウス等、著名
な建築物で見ることができます
床にはローマンモザイクタイルが使用されて
おり、イタリアのフリウリ地方のモザイク職人
が、一枚ずつ手作業で床に埋め込んでいます
館内には中国清代前期の七宝焼きや陶器、ダリ
シャガール、横山大観などの作品も展示されて
います
総工費が当時の金額で約400億


いま同じものを作ろうとすると1000億
は掛かるという豪華絢爛なホテルです🕍
そんなに掛けてまで作ろうとは誰も思わないだろうから
現実的には1000億掛けても無理かと思われますwww
バブル崩壊とともに経営破綻したものの、
数奇な運命を経て、いまも元気に営業中
とのことです
お天気に恵まれて、海も真っ青です🌞🌊🏝️
海の上のラピュタみたいでしたwww
次に来たときはここに泊まろうかな






