
2067
2020年公開の、オーストラリア🇦🇺発の
SF映画です🎥
【あらすじ的なモノ】
2067年、地球。
植物が死滅し酸素が欠乏。
人類は人工酸素なしでは活きられない
生活を強いられていた。
主人公は病に冒された妻を救うため、
昼夜を問わず働き続けるのだった。
そんなある日、死んだ父が働いていた
会社の幹部から呼び出される。
そこでは父が完成を目指していたタイム
マシンの製造が行われていたのだか、
完成したタイムマシンのモニターに、
主人公に「未来に来い」とのメッセージ
が送られてくる事を聞かされるのだった。
果たして主人公は、遠い未来で何を
見つけるのか?
そのメッセージは誰からのものなのか?
未知への旅が始まる・・・・!
★★☆☆☆
星2つ´・ω・)
どうしても使い古された
ネタ感が否めません💧
今まで散々ネタとして使われてきた
タイムマシンもの
このネタに新鮮さや意外さの要素が
まだ残っているようには思えません💧
過去のたくさんの同様の作品とどうにか
して変えようと一生懸命練られた展開は
ところどころで「ほぉ~!」と思わせて
くれましたが、全編を通して流れるのは、
拭いきれないB級感
それでも「観たい」と思わせてくれた
のは、やっぱりコッテがSF好きだから
なのでしょう

でも、よく出来た作品ですよ~🎥