今回ご紹介するのは、昨年のGW頃の公開直前に
コロナ禍で外出自粛になってしまい、誰も映画館
に足を運べなくなってしまうという不運中の不運
となったコチラの作品を

CAPTIVE STATE
邦題:囚われた国家
この邦題は原題の直訳なのでよろしいかと(笑)
ちなみにコチラが国内用のポスター
あらすじというかなんと言うかとにかく・・・・
これは宇宙船なのですが(軽くネタバレw)
コイツも2回しか出てこない
しかも出てくるのはコレ1機
だけです
ポスターのように何機も出てはきません(笑)
ちなみに右に向かって動きます そして宇宙へバビューンとw
右向きにうつ向いている人の顔のようです
ホントにちょっとしか写らないので表面感が
全くわかりません
とはいえこのまま宇宙に飛んでくので燃えない素材かと(笑)
ストーリーは・・・・・
今までのSF映画と同じ感覚で
観たらかなり違和感を感じます
(°Д°)・・・
異形のエイリアンがバァーーンとか、
血しぶきがドバァーーッとか、
暗闇からドドォーーンとかはほとんど
ありません
それはもう昔のハナシ
今、実際に宇宙人が飛来してきて我々地球人が
侵略されたら、きっとこうなるよね的な展開は、
間違いなく
これからの宇宙的SF映画が皆
こうなっていくであろうと予感
させます
もはや異形や意表や暗闇では観客は満足しなく
なってきているし、科学的に見てもこの映画は
かなり正しい解釈に基づいていると感じました
もちろん演出が全くないわけではなくかなりハラハラもします
SF好き、宇宙人的な映画が好きな方には賛否両論
だと思いますが、コッテは非常に楽しめました
ま、あっちから地球にやってきた時点で平和的な
来訪じゃないことくらいは普通に考えれば誰でも
思い付くよね





